店舗 設計 名古屋 ごあいさつ

誠に申し訳ありませんが、ホームページ閲覧からのお問い合わせ、
ご相談を一次お断りさせていただいております。

 

気になったことは・・・
「デザインしたお店が気にいった」
「デザイン料がどれくらいか気になる」
「知り合いに紹介してもらった」
「工事はどうやってやる?」
「看板だけ作り変えたいんだけど」
気になることや相談したいことがあればお気軽に電話やメールにてお問い合せ下さい。

 

無料で候補物件の視察行います
どんな方がどういうお店をやりたいのか、お会いしてみないとつかめない細かい要望や相談を無料でお伺いしヒアリングいたします。候補にあがっている物件があれば現場を見ながらのほうがより具体的なイメージが伝わるかと思います。お店の業態、物件の広さや状態、要望等お話を伺った上で概算ではありますがデザイン料のお見積りをさせていただきます。現場を見れば直感でいい店になりそうかどうかは分かります。とても見た目がひどい状態の物件であっても、家賃とロケーションの条件がまずまずであればアイデア次第で見事に生まれかわりるものです。エアコンや水周り等設備に建築コストがかかるためまずは見た目より機具の年式や状態をチェックすることが重要です。

 

不動産契約前にイメージを
物件の契約をする前に建築業者さんに現場の調査を依頼したほうが安心です。飲食店にするには費用がかかりすぎたり、建物の構造上要望どおり工事ができなかったりと問題が発生する場合があります。何社かお付き合いのある建築業者さんの中から選定してご紹介いたします。お客さまの方で建築業者さんを連れてきていただいてもかまいません。信頼のおける業者さんに依頼することが大事です。
施工的に大きな問題がなければ不動産契約前に簡単なイメージプランをもとにプレゼンさせていただきます。「こんなお店になるならうれしいな!」と思ったら物件の不動産契約に向けて前進してください。

 

フィーリングを大事にします
物件の不動産契約が終了後、デザイナーをどうするか再度検討の上御連絡ください。どういうお店にしたいかは、形だけでなく内面的なハートが非常に重要になってきくると考えています。最初のお打ち合わせで感覚的に合わないなぁと思ったらパートナーとしては失格です。結婚相手を決めるのと同様にフィーリングは非常に大事な要素です。この人ならいっしょになっておもしろいお店を作っていけるなぁと感じたら御依頼下さい。

 

デザインも大事!でも平面プランはもっと大事!
平面図はお店のすべてを決める重要な図面です。同じ素材で同じデザインで作ったお店でもレイアウトが変わるとお店の印象ががらっと変わってしまします。また毎日働くスタッフにとって効率の悪い導線は致命的な問題になりかねません。お客様からのクレームが少なくなるには、スタッフが活き活きと働けるようにするには、働く側の効率を考え、お客さまの居心地を重視したお店の構成を考えだします。また飲食店で特に重要になる席数(組数)をいかに無駄なく確保するかもパズルを組み立てるように知恵を要する部分であります。客層にあったスペースを確保しつつ、「あと5cmあれば一人座れたのに」的なスペースを無駄にしない平面図を完成させます。

 

分かりやすい図面をこころがけています
すべてが納得いく平面図ができたらここからが見た目の部分を考えるいわゆるデザインの部分の作業に入ります。豊富にある建材はもちろんのこと、その店オリジナルの質感であったり、椅子や家具だったり、組み合わせやアイデアを練りこんでいきます。図面では表現できないような部分をいかに形にしていくかが重要であり、精密な図面は必要ないと考えています。分かりやすくイメージが湧きやすい図面を心掛け、設計図ではないが新しい表現方法を駆使してお客様に図面お見せいたします。特に照明プランは電気が付いてみないと分かりにくい部分ではありますが、「ファーっとした間接照明」「シュっとしスポットライト」「ギラギラした電球」といったように擬音を使って一生懸命説明していきます。

 

デザインコストを押え時間短縮
お店をデザインするにあたり、飲食店の場合であれば厨房のレイアウトを設計したり、空調やガス、水道、防災などさまざまな設備図面が必要になってきます。施工する業者さんが決定している場合に限りますが、各設備業者さんに無償で図面を作図してもらうようお願いするのも一つの方法ですが、複数の業者さんに見積り依頼をする入札の場合は、事前に図面が必要になるため設備図面を作成する費用が発生してしまいます。あくまで目安ですが3割程度デザイン料が加算されるとお考えください。また1日でも早くお店をオープンするために、時間をかけて細かい図面を作図するよりも簡単なスケッチや写真でもいいのでイメージが伝わるなら、時間短縮につながるよう工夫していきます。

 

建築業者さんご紹介いたします
ひととおりの図面が出来上がったところで工事代金がどれだけかかるか見積りを建築業者さんに依頼します。正当な価格かどうか確かめるために何社かに依頼をするのも重要なことです。ただし金額を比較している間にかなりの時間を要することも多々あります。信頼できる業者さんであれば、事情や予算を説明してできるだけ予算内におさまるよう交渉するのもひとつの方法です。
*弊社では施工業務の請負いはいたしておりませんので交渉は建築業者さんと直接行う事となりますのでご了承願います。

 

予算内で妥協をしないアイデアを
見積書のひとつひとつの項目を確認していきます。図面の内容を適格に見積ってあるか、間違った解釈をしていないかなど細かくチェックをしていきます。当然予算オーバーになることもあるため、どこをどう調整して予算に近付けていくか知恵をしぼります。お客様の要望にできるだけ近付くようアイデアを出しあう事が重要であり、妥協をして諦めていくことは決して行わないよう心がけています。この時間を費やすことで逆にオリジナリティあふれるお店ができあがり感謝されています。

 

常にお客様側の立場で
金額の折り合いがつき依頼業者が決定したら工事契約です。建築業者によって支払い条件や工事期間等がことなるため直接御確認願います。また工事中に発生する問題改善や追加工事等にかかる費用ができるだけ発生しないよう事前に相談しておくのも重要なポイントです。わたしたちはあくまでお客さま側の立場にたち建築業者さんに交渉するサポーターとしてお役にたてるポジションをたもってまいります。

 

安心して工事が見守れるように
工事が着工し始めると同時に、細かい部分の確認が発生してきます。詳細図をもとに高さや大きさなど実際に現場にて行うことが増えてきます。また厨房業者さんや音響業者等さん等さまざまな業者さんが関わってくる工事の場合は毎週1回定例会を設けて全体打ち合わせを行っていきます。各業者どうしの打ち合わせはこの定例会の中で進めていきますので、お客様は初回の日時だけを連絡していただければ後は安心して打ち合わせに参加していただけます。もちろん全体打ち合わせ以外にも週に何度か現場にて確認させていただくことがあるかと思いますのでその際は現場まであしを運んで頂くことになりますがよろしくお願いいたします。

 

お店の印象を決めるロゴマーク
看板や名刺、箸袋や領収書などロゴマークは必ず必要になってくるものです。ちょっとしたセンスで良くも悪くもなってしまうロゴマークはデザイン事務所に相談してビックリする値段を言われて驚かれたかたも少なくないはずです。看板をデザインするついでとはいきませんが、できるだけリーズナブルにセンスの良いロゴを提案し、トータル的にお店の印象を上げるのがわたしたちの役目であり強みだと考えています。もちろん名刺や箸袋、DMやメニューなどのデザインも行いますのでお気軽にご相談ください。

 

使い勝手を重視して最終チェック!
工事が完了したら全体的に最終チェックを行います。細かい仕上の具合はもちろん、空調の効きにむらがないか、収納等使い勝手が悪くないかなど営業が始まってから発覚する前に念入りに確認してまいります。その際「ここに棚がほしいなぁ」「コートフックをどうしよう」「人感センサーがいるなぁ」など細かい部分で追加工事が発生する場合がありますが、できるだけお客様の負担が大きくならないようサポートしていきます。

 

ディスプレイは女性の化粧のようなもの!
店舗の雰囲気は工事を行っただけではなかなか完成されません。クロスを貼ったり、テーブルを並べることでお店としての形はできあがりますが、あくまで下地の段階にすぎないと考えます。真っ白な壁に絵を一枚飾るだけでぐっと空間が生きてくるように、ディスプレイはお店の表情をつくり出す重要な作業です。オーナー様が用意したものでも結構ですが、お店のトータル的なバランスを考えてご用意させていただければ驚くほどお店が輝くこと間違いありません。ディスプレイは余分にかかる費用だと思われがちですが、建築工事でかかる仕上げ部分を極限まで減らしディスプレイでカバーしていくのも一つの手法であること理解してもらえると表現に幅が広がるかと思います。

 

流行るお店を願う瞬間
看板の電気が付き、店内のテーブルにメニューブックやお皿が並びだすと、いよいよお店が呼吸し始めたなぁと感じる瞬間です。レセプションでお客さんの立場なってはじめて気付くこともあり、まだまだ気を緩めれない時間です。料理の内容や価格設定など来店されるお客さんの気持ちで食べながら、時にはダメ出しをすることもありますが、流行ってほしい願いから発っする言葉でありますのでお許しください。

 

至福の時!!
客様が待ちわびた開店と同じように、私たちもこの日を少し緊張しながら迎えます。来店されたお客さんの反応はどうか、クレームはでていないか、など非常に気になる時です。毎回ですが、オープンして2時間くらいは店内の雰囲気をながめながら余韻にひたらさせていただきます。来店されたお客さんが楽しそうにしてくれているのを見るのが至福の瞬間だからです。工事は終わりましたが、お店はオープンした日が本当スタートのため、私たちもいっしょになってお店を盛り上げていく気持ちを持ち続けたいと考えています。

 

店舗 設計 名古屋 料金について

 

* 遠方の現場の場合は交通費及び旅費等が発生いたします。
* 店舗面積には庭等外部造作部分及び厨房も含むものとする(駐車場等は含みません)
* デザイン料には設備設計図面及び役所申請用図面の作図代は含まれていません。
 (空調設備図/防災設備図/給排水設備図/基本照明以外の電気設備図/風俗営業用申請図面等)
  必要に応じ別途見積り致します。
* デザイン料には各役所等への申請手数料は含まれておりません。
* デザイン料には看板等に使用するロゴマーク制作代は含まれておりません。
* デザイン料にはメニュー看板等に使用する写真の撮影代は含まれておりません。
* デザイン料にはメニュー及び店内ポップ等グラフィック制作物のデザインは含まれておりません。
* デザイン料には飾り付け等のディズプレイ代は含まれておりません。
* 上記グラフはあくまで参考のため現場確認及び打ち合わせ後見積り致します。

 
 
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